掲載したシャンプーは実際に購入、使用して評価してます

Dove ダヴ浸透ニュートリオイルケア シャンプーの評価

ダヴ浸透ニュートリオイルケアシャンプー.jpg

 

 

 

 

 

今回はユニリーバ・ジャパン株式会社さんの
ダヴ浸透ニュートリオイルケア シャンプーについて
評価させていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

新シリーズ、誕生。

 

年齢とともに気になる
うねり・クセへ

 

 

30代に入る頃に感じる人が増える髪の“うねり”は
実は髪の初期エイジングのサイン。
「うねる」「まとまらない」「広がる」といった
エイジングの悩みに、天然アーモンドオイル配合処方が
髪の内側まで働きかけケアします。
大人のための高機能ラインでなめらかにまとまる髪へ。

 

 

 

 

天然アーモンドオイル配合処方の秘密

 

髪に、肌に、健康に…今話題のオイル美容とキレイの
素がぎっしり詰まったアーモンドは、女性の頼もしい
味方として注目を集めています。
この2つに着目した天然アーモンドオイル配合処方の
秘められたパワーと魅力をご紹介します!

 

 

年齢と共に気になり始める髪のうねりに、
日々のケアでアプローチ。絡まることなく
汚れを落とし、ごわつく髪もしなやかに、
なめらかに整えます。洗った後の手触りと
翌朝のまとまり感が楽しみになる、大人の
ための高機能シャンプーです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ダヴ 浸透ニュートリオイルケア シャンプー 【Dove】は、
毛髪保護成分のアーモンド油を配合したシャンプー
(しっとりタイプ)です。
うねりのない、なめらかでまとまりのある髪へと導きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

うねり・クセが気になる髪用。天然アーモンドオイル配合。
アーモンドオイル(毛髪保護成分)

 

ご存知ですか?年齢に伴って、髪内部のしなやかさが低下し、
うねりの原因に。また、キューティクル成分も少なくなります。

 

オメガ9構造を含む天然アーモンドオイル配合。

 

髪の隅々まで行きわたり、やわらかさを与えながら
キューティクルをケア。アーモンド油(毛髪保護成分)

 

【ダヴ浸透ニュートリオイルケアシリーズ】で一緒に
ご使用いただくと、シリーズの持ち味をより実感いただけます。

 

みずみずしい果実と上品な花々が奏でる心安らぐ香り。

 

 

 

 

 

と、ダヴ浸透ニュートリオイルケア シャンプー
サイトや販売サイトには書かれています。

 

 

 

 

 

まずは、成分をチェック

 

 

 

 

ユニリーバ・ジャパン株式会社
ダヴ浸透ニュートリオイルケア シャンプー】成分
水、ラウレス硫酸Na、ジステアリン酸グリコール、コカミドプロピルベタイン、ジメチコノール、塩化Na、クエン酸、アルギニン、トレハロース、グルコノラクトン、炭酸アンモニウム、アーモンド油、ヤシ油、グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、PPG-7、ドデシルベンゼンスルホン酸TEA、カルボマー、TEA、水酸化Na、硝酸Mg、塩化Mg、安息香酸Na、EDTA-2Na、メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン、香料、黄4、赤227、青1

 

 

 

 

 


ジステアリン酸グリコール
コカミドプロピルベタイン
塩化Na
クエン酸
アルギニン
トレハロース
グルコノラクトン
アーモンド油
ヤシ油
グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド
塩化Na
EDTA-2Na

 

のような成分は問題ないのですが

 

 

 

 

 

炭酸アンモニウム
PPG-7
硝酸Mg

 

の成分に関しては、かなり調べたのですが
安全性に関しては不明でした。

 

 

 

 

 

ラウレス硫酸Na
ジメチコノール
ドデシルベンゼンスルホン酸TEA
カルボマー
TEA
塩化Mg
安息香酸Na
メチルイソチアゾリノン
メチルクロロイソチアゾリノン
香料
黄4
赤227
青1

 

などは、少々問題ありな成分です。

 

 

 

 

 

 

ちなみに、成分の詳細を説明しますと・・・

 

 

 

問題ない成分としては

 

』蒸留やイオン交換などで精製された水の事を言います。

 

ジステアリン酸グリコール』はリンゴ酸やクエン酸と同様のフルーツ酸の一種で肌の奥にある真皮中のコラーゲン・エラスチンなどといった細胞を増加させ、真皮を厚くする働きがあります。主に、不透明化剤、保護剤、親油性増粘剤、乳化安定剤、パール化剤などとして使用されています。

 

コカミドプロピルベタイン』は天然のヤシ油を原料として作られた洗浄成分です。洗ったあともごわつかず、しなやかに仕上がる特性があります。

 

塩化Na』は食塩として用いられる塩のことで収れん作用があり毛髪のキューティクルを整える働きがあります。

 

クエン酸』は、有機酸の一つで、主に柑橘類などに酸味成分として含まれています。アルカリ性物質の中和(ph値調整)や髪をサラサラにする効果もあります。

 

アルギニン』は毛髪の構成物質であるケラチンタンパク質の中に多く含まれている成分の一つです。保湿効果があるとされています。

 

トレハロース』は自然界の多くの動・植物や微生物中に存在する成分です。ヘアケア商品では保湿成分として使用されています。

 

グルコノラクトン』はハチミツ、ローヤルゼリー、ワインや醸造酢等に多く含まれているグルコン酸から1分子の水が脱水された分子内エステルで、食品添加物に認可されている唯一の糖ラクトンです。

 

アーモンド油』はバラ科の植物であるアーモンドの実から抽出した油で、肌柔軟効果や水分保持効果があり保湿剤として使用されています。

 

ヤシ油』はココヤシと言う植物の種子から抽出された油の事を言います。肌を乾燥から守る効果や、美肌効果などの働きをするようです。シャンプーなどに使うと泡立ちが良くなるという効果もあるようです。

 

グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド』はインドやパキスタン地方などで栽培される一年生の豆科植物グァーの実からとれる水溶性の天然多糖類で増粘、乳化安定だけではなく毛髪のコンディショニング性を向上させる働きがあります。

 

塩化Na』は食塩として用いられる塩のことで収れん作用があり毛髪のキューティクルを整える働きがあります。

 

EDTA-2Na』はビタミンCの安定化や酸化防止、硬水軟化、殺菌作用などがある成分です。

 

 

 

 

 

不明な成分問題ありな成分としては

 

炭酸アンモニウム」は炭酸カルシウムと硫酸アンモニウムを混合させた成分で、昔はパンの膨らし粉にも用いられていたり、食品の添加剤などに使用されていました。このシャンプーではPH調整剤として用いられていると思います。安全性に関しては不明です。

 

PPG-7」は、非イオン系の界面活性剤で、可溶化力が高く化粧品の可溶化剤として使用されたり保湿剤として使用されていますが、これも安全性に関しては不明です。

 

硝酸Mg」は硝酸に炭酸マグネシウムを溶かして作られる成分で、これもPH調整剤として用いられていると思いますが安全性に関しては不明です。

 

ラウレス硫酸Na」は陰イオン界面活性剤で洗浄剤や乳化剤や気泡剤などとして使用されているようですが非常に脱脂力が強いので頭皮を傷める可能性が高い成分です。

 

ジメチコノール」は化粧品やヘアコンディショニング剤などとして使用される界面活性剤で、柔軟性のある皮膚を保ち髪のダメージを修復して、しなやかでつやのある毛髪にするために用いられますが、毛穴をコーティングしてしまうという弱点があります。頭皮ケアの事を考えるとオススメできない成分です。

 

ドデシルベンゼンスルホン酸TEA」はスルホン系の界面活性剤で過去に厚生労働省で定められていた指定表示成分の時には使用禁止成分とされていました。肌荒れに関する実験の際に、肌荒れをつくる目的で使用されていた成分なので、この成分を皮膚につけると肌荒れを起こすと言われています。

 

カルボマー」とは刺激が少なく、増粘効果が高く、粘度の変化が少なく、さらに微生物による汚染に強いので、増粘剤としてゲルなどに良く使われているようです。合成樹脂が肌に蓋をして、ビニールの膜をつくるので、潤いを感じたり、ぷるぷる肌になったりと使用感はすごく良くなりますが毛穴を塞いでしまいます。

 

TEA」はトリエタノールアミンという成分の略名で、旧表示指定成分です。界面活性剤の合成やpH調整剤などとして使用されています。最近では発がん性物質を発生させる可能性があるとも言われているようです。

 

塩化Mg」は塩化マグネシウムと言って、豆腐を作る時などに使う「にがり」の成分として有名です。髪に対してはケラチンタンパク質を凝固させる性質があり、髪をギシギシにさせて傷みの原因につながるので問題ありな成分とさせていただきました。

 

安息香酸Na」は防腐剤・保存剤・静菌作用として使用されていて皮膚、粘膜、目、鼻、のどに刺激があると言われています。染色体異常の報告もあり、アレルギーを起こすとも言われています。アトピーの人が特に気をつけなければいけない成分です。

 

メチルイソチアゾリノン」「メチルクロロイソチアゾリノン」はパラベンに代わる防腐剤ですが毒性が強く、体内に蓄積しやすいと言われています。パラベンフリーと謳っている商品に使われています。必ず、「メチルクロロイソチアゾリノン」「メチルイソチアゾリノン液」とセットで配合されているようです。

 

香料」は旧 厚生省(現 厚生労働省)が定めた旧表示成分にも加えられているように皮膚に対して刺激があり、炎症などトラブルを起こす可能性の高いとされている成分です。

 

黄4」「赤227」「青1」は一般的には「着色料」して旧表示成分にも加えられていて皮膚に対しての刺激があり、炎症などトラブルを起こす可能性が高いとされている成分です。現在は、ほとんどタール色素という物質が使われています。このタール色素は発癌性や催奇形性の疑いがあるといわれています。コストが安く色彩も鮮やかに出るので企業側から見れば大変重宝されている成分です。(あくまでも企業側からみればの話で、消費者の事は無視している事になります)

 

 

 

 

 

 

ユニリーバ・ジャパン株式会社
ダヴ浸透ニュートリオイルケア シャンプー】使用前の頭皮画像
 ↓ ↓ ↓
ダヴ 浸透ニュートリオイルケア シャンプー使用前.jpg

 

 

 

 

ユニリーバ・ジャパン株式会社
ダヴ浸透ニュートリオイルケア シャンプー】使用後の頭皮画像
 ↓ ↓ ↓
ダヴ 浸透ニュートリオイルケア シャンプー使用後.jpg

 

 

 

 

ユニリーバ・ジャパン株式会社
ダヴ浸透ニュートリオイルケア シャンプーの評価

 

  指通り      ★★★★★☆

 オススメ度    ☆☆☆☆☆☆

  使用感     ★★★★☆☆

毛穴洗浄度    ☆☆☆☆☆☆

 

  安全度      ☆☆☆☆☆☆

 総合判定     ★☆☆☆☆☆ 

 

 

 

 

 

香りに関しては、ダヴ独特のやわらかい
甘い香りでした。
嫌みのない無難な香りだと思います。

 

 

シャンプーの粘性に関しては、ネバネバする
感じです。
シャンプーの色自体は白く濁っている中に
黄色が少し混ざっていて、ちょっとキモち悪い
感じです。

 

 

 

泡立ちに関しては、一回目は普通に泡立ちが
良かったのですが、二回目が、更に泡立ちが
良く、一回目と同じ量を塗布すると泡の量が
多すぎて大変になります。

 

 

洗っている最中は、髪が絡む事もなく
洗いやすかったです。

 

 

すすいでいる最中も、キシみ感は無く、
良かったと思いました。

 

 

なぜか、タオルドライ直後は、ほんの少しだけ
キシみ感を感じます。

 

 

ドライヤーで乾燥させた後は、キシみ感はなく、
髪が絡む訳でもなく、サラッとした感じに
仕上がります。

 

 

画像をご覧になると分ると思いますが、
髪重視で頭皮洗浄を謳っていないので
頭皮や毛穴の皮脂汚れが、落とせて
いないのが分ると思います。

 

 

 

 

 

以前から、ダヴを使用していて気にいっている方や、
ダヴ独特の香りを好む方、髪のうねりや、まとまる
髪にしたい方などには向いているシャンプーだと思います。

 

 

 

 

シャンプーに安全性を求める方や、頭皮ケアを
目的としている方、甘い香りが苦手な方などには
向いていないシャンプーだと思います。

 

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