掲載したシャンプーは実際に購入、使用して評価してます

ピュアナチュラルシャンプーLの評価

ピュア ナチュラル シャンプー.jpg

 

 

 

 

今回はアンケート結果で第4位《3票》の
ベーネコスメティクス(モルトベーネ)さんの
ピュアナチュラルシャンプーL
評価をさせていただきます。

 

 

 

ピュア ナチュラル シャンプーL」は、

髪と地肌へのやさしさにこだわり、
自然成分をいかして作られたシャンプーです。
植物由来のアミノ酸系洗浄成分が髪と頭皮を
やさしく洗い上げます。
植物性アミノ酸保水成分であるベタインと、
ローマカミツレ・マロニエなどのハーブエキスが
髪と頭皮のうるおいを保ちます。
合成香料、合成着色料、紫外線吸収剤、
鉱物油一切不使用です。
天然ハーブアロマであるラベンダー
・ローズマリーの自然な香り。
本品は、ヒマワリ・ホホバ・オリーブスクワランなどの
植物オイルが、髪になめらかさとつややかさを与える、
サラサラタイプです。
本品は、髪と地肌に刺激を与えず、
やさしく洗いたい方におすすめです。
刺激性テスト済み。
(全ての方に刺激が起こらないというわけではありません)

 

 

 

 

 

ピュアナチュラル シャンプーL

植物成分配合の低刺激性ヘアケアシリーズ。
泡立ちに優れ、髪がきしまず、潤いのある
さっぱりとした洗いあがりです。
合成香料・合成着色料・紫外線吸収剤・鉱物油を
一切配合していない、髪と頭皮をいたわる、
自然派のシャンプーです。
(サラサラタイプ)

 

 

 

 

 

 

ピュアナチュラル シャンプー Lの商品詳細】

●植物成分配合の低刺激性ヘアケアシリーズ。

 

●泡立ちに優れ、髪がきしまず、潤いのある
 さっぱりとした洗いあがりです。

 

●合成香料・合成着色料・紫外線吸収剤・鉱物油を
 一切配合していない、髪と頭皮をいたわる、
 自然派のシャンプーです。

 

●詰め替えの出来るポンプサイズです。

 

●サラサラタイプ

 

 

 

 

など販売サイトやホームページには書かれていますが、
はたしてどうでしょうか!?

 

 

 

 

まずは成分チェック。

 

 

 

ベーネコスメティクス
ピュアナチュラルシャンプーL】成分
水、コカミドDEA、ココイルグルタミン酸K、ラウリルベタイン、ココイルグルタミン酸Na、クエン酸、ベタイン、ヒマワリ油、ホホバエステル、ローマカミツレエキス、マロニエエキス、セージエキス、グリセリン、デシルグルコシド、カプリル酸グリセリル、ポリクオタニウム-10、塩化Na、ローズマリー油、ラベンダー油、BG、PG、フェノキシエタノール

 

 

 


コカミドDEA
ココイルグルタミン酸K
ラウリルベタイン
ココイルグルタミン酸Na
クエン酸
ベタイン
ヒマワリ油
ホホバエステル
ローマカミツレエキス
マロニエエキス
セージエキス
グリセリン
デシルグルコシド
カプリル酸グリセリル
ポリクオタニウム-10
塩化Na
ローズマリー油
ラベンダー油
BG

 

のような成分は問題ないのですが

 

 

 

PG
フェノキシエタノール

 

などは、少々問題ありな成分です。

 

 

 

ちなみに、成分の詳細を説明しますと・・・

 

 

問題ない成分として

 

』は蒸留やイオン交換などで精製された水の事です。

 

コカミドDEA』はヤシ油から抽出した成分で、気泡力や洗浄力・安定性・感触の良さ・粘度を高めるために、他の界面活性剤の補助として配合され、刺激性が少なく安全性の高い成分です。

 

ココイルグルタミン酸K』はヤシ油由来のアミノ酸系の洗浄剤で、その特徴はとてもマイルドに汚れを落とす。洗浄力は控えめ。髪への吸着性があり、洗い上がりはしっとりしあがります。NaやkはTEAと比べるとさっぱりタイプです。 肌と同じ弱酸性で、安全性も高い洗浄剤と言われています。

 

ラウリルベタイン』は天然成分を原料とした、ベタイン系の洗浄剤。界面活性剤である。その特性はとてもマイルドで、コンディショニング効果もある洗浄剤。洗ったあともごわつかず、しなやかに仕上がる。

 

ココイルグルタミン酸Na』はグルタミン酸と脂肪酸からなるアミノ酸系の界面活性剤です。適度な起泡力と洗浄力を持っていて比較的安全性の高い洗剤と言われています。

 

クエン酸』は、有機酸の一つで、主に柑橘類などに酸味成分として含まれています。アルカリ性物質の中和(ph値調整)や髪をサラサラにする効果もあります。

 

ベタイン』は、ビート(砂糖大根)から分離精製される天然の物質であり、動植物界に広く存在している成分です。正式名称:トリメチルグリシンと言います。ベタインは、甘味とうまみにかかわっており、動物ではえび・タコなどの魚介類に、植物では、麦芽・キノコ類などに含まれています。特に、アカザ科の植物に多く、ビートもアカザ科に属しています。ベタインは、グリシンと構造が似ており、陽イオンと陰イオンの両方をもちあわせた天然の両性界面活性剤になるため、ヘアケア製品などで、帯電防止剤やトリートメントの中に入れられています。安全性は高いと言われていて、吸湿性と保水性もあります。

 

ヒマワリ油』はヒマワリの種子から得られる脂肪酸で、通常はリシノール酸を多く含みます。大豆油・トウモロコシ油に比べてビタミンE量が少ないのですが、その中で生理活性の高いα体を多く含んでいます。クリームや乳液の油性成分として使用されています。エモリエント性が高いのが特徴です。

 

ホホバエステル』はホホバ種子から抽出されるホホバ油に、エステルを結合させたエステル油です。刺激がなく安定しており、伸びのよいさっぱりとした使用感が得られるため、エモリエント成分として使用されています。

 

ローマカミツレエキス』は植物のローマカミツレの花から抽出されるエキスです。成分にはカマアズレン、カフェー酸、フラボノイド類が含まれています。消炎効果、抗菌効果、皮膚代謝促進効果などがあります。化粧品においては肌あれ防止を目的とした製品に使用されています。また、髪のツヤ出し、育毛、ふけ・かゆみ防止といった目的で頭髪化粧品にも配合されています。

 

マロニエエキス』はセイヨウトチノキと言う植物の実や葉から抽出したエキスで、血行促進作用があります。

 

セージエキス』は日本ではサルビアと言われるシソ化の植物で 酸化防止、抗炎症、血行促進、肌荒れ防止などの効果があります。

 

グリセリン』はヤシの実などの「油脂」を原料として抽出されます。毒性はほとんど無く保湿剤として化粧品などに多く使用されています。

 

デシルグルコシド』は非イオン性の界面活性剤です。植物由来で低刺激、起泡性も優れています。潤いを残しながら洗浄することができ、かなり高機能ですがその分コストも高いと言われています。アメリカでは乳児用に良く使われる洗浄剤のようです。

 

カプリル酸グリセリル』はバター脂、ヤシ油、羊毛脂に含まれ、また合成でも得られるカプリル酸と、グリセリンとから成る合成物で、口紅やマスカラなどのエモリエント剤として使用されています。

 

ポリクオタニウム-10』はトウモロコシなどの繊維よりつくられる成分で毛髪などに付着して保護し薄い皮膜を作り、コンディショニング効果を出す働きがあります。

 

塩化Na』は食塩として用いられる塩のことで収れん作用があり毛髪のキューティクルを整える働きがあります。

 

ローズマリー油』はローズマリーの花や葉から抽出される精油で、高貴な香りが特徴です。また、精油中にはフラボノイド・タンニン類を含有されていて、抗菌・収れん・抗炎症といった作用をします。

 

ラベンダー油』はラベンダーの花や花茎から抽出した精油です。鎮静効果のある香りを持っています。香り付け、原料臭のマスキングの目的で使用されています。

 

BG』は保水性があり、肌をしっとりとさせる保湿剤として使用される成分で、多価アルコール類ですが皮膚に対する刺激が非常に少なく、適度な保湿性と抗菌力があると言われています。

 

 

 

問題ありな成分としては

 

PG」は保湿剤や乳化剤として使用されている成分ですが、分子量が小さい為、皮膚細胞に浸透しやすく、あっという間に血管まで入りこむと言う特徴があります。他の成分の浸透も助ける働きをする為、即効性を求める商品に使用されています。染色体異常や腎臓、肝臓、脳や心臓に障害を起こすとも言われています。

 

フェノキシエタノール」は防腐剤で有名な「パラベン」の代わりに防腐効果を高める為に配合されているのですがこれも種類としては「エタノール」と系統が同じですので頭皮に炎症を起こさせ、ささくれ立ったように傷めてしまう可能性が高い成分です。

 

 

 

 

ベーネコスメティクス
ピュアナチュラルシャンプーL】使用前の頭皮画像
 ↓ ↓ ↓
ピュアナチュラルシャンプーL使用前画像.jpg

 

 

 

ベーネコスメティクス
ピュアナチュラルシャンプーL】使用後の頭皮画像
 ↓ ↓ ↓
ピュアナチュラルシャンプーL使用後画像.jpg

 

 

 

ベーネコスメティクス
ピュアナチュラルシャンプーLの評価

 

  指通り      ★★★★☆☆

 オススメ度    ★☆☆☆☆☆

  使用感     ★★★☆☆☆

毛穴洗浄度    ☆☆☆☆☆☆

 

  安全度      ★☆☆☆☆☆

 総合判定     ★★☆☆☆☆ 

 

 

 

 

良かった点は、表示している通り、刺激もなくキシみもなく
髪を乾かした後もサラサラしてイイ感じでした。

 

悪かった点と言うか、気になった点としては
使いはじめのハーブの香りが強烈で、心地よい香りとは
思えませんでした。
(感じ方には個人差があると思いますが…(‥; )
洗っている最中、シャンプーしているにも関わらず
痒みが増してきて、洗っても洗っても痒かったです。(* *;

 

 

画像を見ていただくと分かると思いますが
頭皮や毛穴の皮脂が、ほとんど落ちていません。

 

ベーネコスメティクスさん側からすれば
「髪と頭皮をいたわっているから頭皮や毛穴の汚れが
 落ちなくて当然でしょ!?」
的な思いなのかもしれませんが…(‥;

 

 

PG」と「フェノキシエタノール」の問題ありな成分
配合されていなくて、もう少し洗浄力があれば高評価で
良いシャンプーの部類に位置づけられるのですが…
非常に勿体ないです。

 

 

キシむのが嫌いで、サラサラした仕上がりを
求めている方には向いているシャンプーだと思います。

 

 

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Comments (2)
  1. 美容師A より:

    痒みについては個人差なのでなんともいえませんが、毛穴の汚れについては洗い方に問題ある感じですね。

    何人かのお客様に持ち込みでのシャンプーとしてこちらを使わせていただく機会が多いので、少し分けていただき実験を兼ねて幾度か使ってみて毛穴もスコープにて映してみましたが、汚れや皮脂が落ちないと言う感じではありませんでしたよ。
    至って普通のベタイン系シャンプーの使い心地でした。

    むしろ無駄に金額を釣り上げるだけ釣り上げて適当なシャンプーが多い中、アミノ酸やベタイン系では金額を考えても優秀な方ではないでしょうか。

    あくまでも参考程度に。

  2. ピュアナチュラルシャンプーL利用者 より:

    ピュアナチュラルシャンプーLを使ってます。

    毛穴の汚れが落ちないという評価を読んで少し残念な気持ちです。

    猫毛なので、育毛剤を優先して余計なモノが入っているシャンプーは避けています。

    猫毛におすすめのシャンプーはありますでしょうか。