掲載したシャンプーは実際に購入、使用して評価してます

ヘアメディカル スカルプD OILYスカルプシャンプー [脂性肌用]の評価

 

ヘアメディカル スカルプD OILYスカルプシャンプー SJ18[脂性肌用].png

 

 

 

 

 

 

今回は、アンファー株式会社さんの
ヘアメディカル スカルプD シャンプーについて
評価をさせていただきます。

 

 

 

 

 

 

頭皮の汚れを選んで落とす、
脂性肌用の頭皮洗浄シャンプー

 

頭皮に不要な汚れだけを選んで落とす、
選択洗浄性を備えた薬用シャンプー。
自社開発の保湿成分と皮脂除去成分が
頭皮の毛穴に詰まった余分な汚れを
スッキリと洗い落とし、頭皮を清浄に整えます。

 

 

 

 

◆「頭皮を洗う」という観点から研究、
  開発された薬用シャンプーです。

 

同じ頭髪ケアをしても、人によって効果は異なります。
その差は何が原因なのか。
検証を重ね、導き出した答えは、「頭皮の違いが効果の違い」というモノでした。
髪の基礎となる各々の頭皮環境に適したケアを行い、健やかに整えることで
髪が生える可能性が高まるという結果を得ました。
それが、「頭皮の環境を整えることが、健やかな髪を育てる」。
スカルプDのコンセプトです。

 

 

 

 

 

 

と、ヘアメディカル スカルプDのサイトには書かれています。

 

 

まずは、成分をチェック

 

 

 

 

 

アンファー株式会社
ヘアメディカル スカルプD OILYシャンプー】内容成分
有効成分:ピロクトンオラミン、グリチルリチン酸2K、サリチル酸 
その他の成分:豆乳発酵液、ラウロイルメチル-β-アラニンナトリウム液、ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド、ヤシ油脂肪酸サルコシンナトリウム液、ヤシ油脂肪酸アミドプロピルベタイン液、ラウリン酸アミドプロピルベタイン液、ラウリン酸アミドプロピルジメチルアミンオキシド液、ソルビトール液、ヤシ油脂肪酸N-メチルエタノールアミド、 ニンジンエキス、党参抽出物加水分解液、ホウセンカエキス、オオバナサルスベリエキス、グリセリル-N-(2-メタクリロイルオキシエチル)カルバメート・メタクリル酸ステアリル共重合体、ユニトリエノールT-27、N-ヤシ油脂肪酸アシル-L-アルギニンエチル・DL-ピロリドンカルボン酸塩、 10-ヒドロキシデカン酸BG、フィトスフィンゴシン、オトギリソウエキス、クリサンテルムインディクム抽出液、ユーカリ油、ハッカ油、オレンジ油、スペアミント油、N-カプリロイルアシルグリシン、セリン、濃グリセリン、BG、1,2-ペンタンジオール、エタノール、無水エタノール、ヒドロキシエタンジホスホン酸液、粘度調整剤、pH調整剤

 

 

 

 

 

 

 

ピロクトンオラミン
グリチルリチン酸2K
豆乳発酵液
ラウロイルメチル-β-アラニンナトリウム液
ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド
ヤシ油脂肪酸サルコシンナトリウム液
ヤシ油脂肪酸アミドプロピルベタイン液
ラウリン酸アミドプロピルベタイン液
ラウリン酸アミドプロピルジメチルアミンオキシド液
ソルビトール液
ニンジンエキス
党参抽出物加水分解液
ホウセンカエキス
オオバナサルスベリエキス
ユニトリエノールT-27
N-ヤシ油脂肪酸アシル-L-アルギニンエチル・DL-ピロリドンカルボン酸塩
10-ヒドロキシデカン酸BG
フィトスフィンゴシン
オトギリソウエキス
クリサンテルムインディクム抽出液
ユーカリ油
ハッカ油
オレンジ油
スペアミント油
N-カプリロイルアシルグリシン
セリン
濃グリセリン
BG
1,2-ペンタンジオール

 

のような成分などは問題ないのですが

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤシ油脂肪酸N-メチルエタノールアミド
グリセリル-N-(2-メタクリロイルオキシエチル)カルバメート・メタクリル酸ステアリル共重合体
粘度調整剤
pH調整剤

 

の成分の安全性に関しては不明でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

サリチル酸
エタノール
無水エタノール
ヒドロキシエタンジホスホン酸液

 

 

 

は問題ありな成分です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、成分の詳細を説明しますと・・・

 

 

 

問題ない成分としては

 

ピロクトンオラミン』と言う成分は殺菌作用があり、頭皮の脂が過剰に分泌するのを抑える他に、フケ・カユミを抑え、頭皮を清潔に保つ働きをします。この成分に関しては問題ないと思います。

 

グリチルリチン酸2K』は抗炎症、抗アレルギー作用から慢性、急性の皮膚炎に対して効果があり、ニキビや肌荒れのケアなどにも効果がある成分なので問題のない、むしろ良い成分です。

 

豆乳発酵液』は豆乳を乳酸菌などで発酵させた液体です。イソフラボンを豊富に含んでいて髪の発育を促す働きがあると言われています。

 

ラウロイルメチル-β-アラニンナトリウム液』は皮膚や髪に対する刺激が少ない陰イオン性界面活性剤です。滴度な洗浄力と脱脂力を持っていて弱酸性で起泡力や透明性が良く、酸性シャンプーに適しています。

 

ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド』はコカミドDEAの事を言います。ヤシ油から抽出した成分で、気泡力や洗浄力・安定性・感触の良さ・粘度を高めるために、他の界面活性剤の補助として配合され、刺激性が少なく安全性の高い成分です。

 

ヤシ油脂肪酸サルコシンナトリウム液』はヤシ油脂肪酸とN-メチルグリシンとを合わせて作られた界面活性剤で、程よい脱脂性と殺菌性があると言われています。皮膚に負担をかけない洗浄とも言われているようです。特有な臭いがあるそうです。

 

ヤシ油脂肪酸アミドプロピルベタイン液』は医薬部外品の場合は、こう呼ばれていますが、化粧品などではコカミドプロピルベタインと呼ばれています。天然のヤシ油を原料として作られた洗浄成分です。洗ったあともごわつかず、しなやかに仕上がる特性があります。

 

ラウリン酸アミドプロピルベタイン液』はラウラミドプロピルベタインとも言います。天然のヤシ油等を原料として作られているアルカリ性の洗浄剤で泡立ちはとてもマイルドでベビーシャンプーにもよく使われている成分です。

 

ラウリン酸アミドプロピルジメチルアミンオキシド液』はラウラミドプロピルアミンオキシドと言う名称でも呼ばれている成分です。天然のヤシ油等を原料としている植物性の両性界面活性剤です。泡立ちに優れていて、刺激などを緩和させる働きがあると言われています。

 

ソルビトール液』は天然に広く分布する多価アルコールで別名ソルビットと言います。海藻類や柑橘類、バラ科の果物などに含まれている成分です。乾燥に対して水分を一定に保つ働きをします。

 

ニンジンエキス』は高麗人参から抽出したエキスで血行促進作用があると言われています。

 

党参抽出物加水分解液』はキキョウ科のツルニンジンと言う植物の成分を抽出して、尚且つ加水分解させた液体です。滋養強壮や精力増強に効果があると言われています。細胞を活性化させる働きもあるので使用されていると思われます。

 

ホウセンカエキス』はツリフネソウ科のホウセンカの全草から抽出したエキスで抗アレルギー作用や保湿作用などの働きをすると言われています。

 

オオバナサルスベリエキス』はミソハギ科のオオバナサルスベリと言う植物の葉を乾燥させたものからエタノールで抽出したエキスで収斂作用や美白作用、育毛作用があると言われています。

 

ユニトリエノールT-27』は皮膚上に分泌される皮脂組成のバランスを正常化させると言われている成分で、皮膚の水分量を持続して、皮脂もコントロールすると言われています。

 

N-ヤシ油脂肪酸アシル-L-アルギニンエチル・DL-ピロリドンカルボン酸塩』は天然アミノ酸系の界面活性剤です。この成分とヒノキチオールを配合することでパラベンや安息香酸Naなどの防腐剤や酸化防止剤に代わる成分として最近になって医薬品や医薬部外品に使用され始めているようです。

 

10-ヒドロキシデカン酸BG』はローヤルゼリーに含まれる成分を素に作られた成分で、ニキビや吹き出物の改善に必要な抗炎症作用、抗菌作用、皮脂抑制作用の働きがあると言われています。

 

フィトスフィンゴシン』とは角質層にある細胞間脂質、セラミドを構成しているオイルの一種で、肌に潤いを与えてやわらかくします。また、水分の蒸発を防ぐ効果もあるので、エモリエント成分として配合されています。

 

オトギリソウエキス』はオトギリソウ科の植物、オトギリソウから抽出されるエキスで、皮脂分泌抑制作用や抗炎症作用、育毛効果、創傷治癒促進作用などの働きをすると言われています。

 

クリサンテルムインディクム抽出液』は南アメリカ原産の植物でゴールデンカモミールと呼ばれています。収斂作用や血行促進作用があると言われています。

 

ユーカリ油』は、オーストラリア原産のフトモモ科の植物、ユーカリノキの葉から抽出した成分です。 芳香作用があり抗炎症作用、抗菌作用、血行促進作用、収れん作用があります。

 

ハッカ油』はシソ科の植物のハッカを水蒸気蒸留して作られる成分で清涼作用の働きをします。清涼感や爽快感を出す為だけに使用されています。この成分が配合されているだけで効果が出ているような感じに錯覚します。

 

オレンジ油』は、オレンジの果実から抽出した成分です。疲れや緊張を解きほぐす作用のある天然の香料で保湿効果、皮膚の活性化作用、洗浄効果があります。

 

スペアミント油』はヨーロッパ中部から地中海沿岸にかけての範囲に生息しているシソ科のスペアミントと言う植物から抽出した油で、清涼感があり痒みも抑える働きがあると言われています。

 

N-カプリロイルアシルグリシン』は抗炎症作用の働きをする成分です。医薬品や医薬部外品などの皮膚外用剤に使用されているようです。安全性は高いと言われています。

 

セリン』は多くのタンパク質に少量ずつ含まれています。特に絹のタンパク質のセリシンに多く含まれています。保湿効果が高く、皮膚に柔軟性や弾力性を与える働きをします。

 

濃グリセリン』はパーム・ヤシから抽出される成分で、吸水性が高く、柔軟作用や保湿作用があります。

 

BG』は1,3-ブチレングリコールの略で水との馴染みがよく、潤いを保ちみずみずしい肌にする目的で使用されています。

 

1,2-ペンタンジオール』は適度な保湿性があり、抗菌効果もあるので防腐剤を低減した化粧品などに使用されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不明な成分問題ありな成分としては

 

ヤシ油脂肪酸N-メチルエタノールアミド」は非イオン系の界面活性剤でヤシ油脂肪酸を混ぜて作られる洗浄成分ですが安全性に関しては不明です。

 

グリセリル-N-(2-メタクリロイルオキシエチル)カルバメート・メタクリル酸ステアリル共重合体」とは保湿効果のある界面活性剤のようです。調べましたが安全性に関して不明でした。

 

粘度調整剤」は文字どおり、粘性を調整するために配合されている成分なのですが、この製品に使用されている粘度調整剤の成分名が分からないようになっているので、不明な成分とさせていただきました。成分名を表記せず「粘度調整剤」としているだけなので場合によっては問題ありな成分を使用している可能性もあります。

 

pH調整剤」はpHを調整させる成分です。「粘度調整剤」同様、この製品に使用されているpH調整剤の成分名が分からないようになっているので、不明な成分とさせていただきました。成分名を表記せず「pH調整剤」としているだけなので場合によっては問題ありな成分を使用している可能性もあります。

 

サリチル酸」は高い防腐効果や殺菌効果のある成分です。化粧品や医薬部外品などに使用されていて安全だと思われがちですが、局所刺激性が非常に強いと言われています。古い角質を落とすのではなく、角質を溶かして落とすという無茶苦茶な働きをするので問題ありな成分とさせていただきました。

 

エタノール」「無水エタノール」は防腐剤で有名な「パラベン」の代わりに防腐効果を高める為に配合されています。頭皮に炎症を起こさせ、ささくれ立ったように傷めてしまう可能性が高い成分です。

 

ヒドロキシエタンジホスホン酸液」は金属イオン封鎖剤で主に化粧品などに使用されている成分で変色や濁り、変質を防ぐ働きをします。毒性があると言われています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アンファー株式会社
ヘアメディカル スカルプD シャンプー
 使用前の頭皮画像
 ↓ ↓ ↓
ヘアメディカル スカルプD OILY スカルプシャンプー SJ18[脂性肌用]使用前画像.jpg

 

 

 

 

 

アンファー株式会社
ヘアメディカル スカルプD シャンプー
 使用後の頭皮画像
 ↓ ↓ ↓
ヘアメディカル スカルプD OILY スカルプシャンプー SJ18[脂性肌用]使用後画像.jpg

 

 

 

 

 

 

アンファー株式会社
ヘアメディカル スカルプD OILYシャンプーの評価

 

  指通り      ★☆☆☆☆☆

 オススメ度    ☆☆☆☆☆☆

  使用感     ★★☆☆☆☆

毛穴洗浄度    ★★★☆☆☆

 

  安全度      ★★☆☆☆☆

 総合判定     ★☆☆☆☆☆ 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

香りに関しては、以前に販売していたスカルプDよりも
成分的な香りではなく、ハッカと言うかメントールと言うか
スッキリ感のある香りでした。

 

悪くはない香りです。

 

 

 

 

 

シャンプーの粘性に関しては、以前の
スカルプDと比べて何ら変わらない感じでした。

 

水ッぽ過ぎず、ネバッぽ過ぎずと言う感じです。

 

 

 

泡立ちに関しては、1回目、2回目共に
良かったと思います。

 

 

 

洗っている最中はキシみ感は、ほとんどなく
感触としては良かったです。

 

 

 

 

すすぎに関して、泡切れは程よく良かったです。
が、すすぎ中の指通りに関しては、以前の
スカルプD OILYシャンプーよりもキシみます。

 

頭皮に残留しているシャンプー剤を指を使い、
すすごうとしたのですが非常に指通りが悪く
指に髪が引っかかったりして、しっかりと
すすぐのが大変でした。

 

キシみ度合いは、今まで評価したシャンプーの中でも
3本の指に入ると思います。

 

 

 

タオルドライして、ドライヤーで乾かした時は、
若干ゴワつき感がありましたが、乾いていくと
さっきのキシみが嘘のようにそこそこ指通りもよく、
かなりボリューム感も出ました。

 

商品イメージから期待して、即効で
髪が増えたような錯覚に陥る方もいるでしょう。

 

 

ま、それがこのシャンプーの狙いかもしれませんが。。。

 

 

 

 

あの二人をCMに起用したのも納得できます。(独り言)

 

 

 

 

 

 

 

頭皮と毛穴の汚れに関しては、ご覧の通り
すすぎで激しくキシんだ割には、落ちていませんでした。

 

これも、キシませることで汚れが落ちてると錯覚させることが
狙いなのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キシむシャンプーが好きな方、
髪が増えた錯覚に陥りたい方、
即効でボリューム感が欲しい方、
CMのイメージだけで購入される方、
には向いているシャンプーだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

安全性を重視したい方、
薄毛、抜け毛を改善したい方、
スカルプケア用として使いたい方、
彼氏、ダンナ様の髪を増やしてあげたいと
プレゼント用に買おうと思っている方
などには向いていないシャンプーだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正直言わせていただければ、以前の
スカルプD OILYシャンプーの方が
まだ、少しはマシだったと思います。

 

 

 

 

全体を改良したつもりでしょうが、
改良されたのは価格だけ!
という。

 

 

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